野口悦士|土と火が生む、静謐なうつわ

野口悦士|土と火が生む、静謐なうつわ

野口 悦士

陶芸家|鹿児島市在住

土と旅に学び、うつわを紡ぐ

1975年、埼玉県生まれ。1999年に陶芸を志し、種子島へ渡り修行を開始。
2006年には唐津の陶芸家・中里隆氏に師事し、技術を深める。
その後、アメリカやデンマークでの滞在制作を経て、
2018年にはデンマーク・KH Würtzにて薪窯を築窯。
現在は鹿児島市に拠点を構え、独自の焼締作品を制作している。

作品の特徴と哲学

野口さんの器は、土の質感や火の力を生かした
プリミティブで静謐な美しさを持ちます。
代表作の「緑青シリーズ」は、自然の深みを思わせる色彩と手触りで、
暮らしの中に静かに寄り添います。
時間とともに艶が増し、使う人の生活にしっとりとなじんでいくのが特徴です。

取扱い作品例

  • 焼締ぐい呑
  • 片口
  • ビアカップ
  • 飯碗・中鉢・平皿
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