山下 太
土地の恵みと対話するうつわ
阿蘇の火山灰や自ら採取した土、
そして野に自生する草花を焼いて得た灰を釉薬に。
市販の材料に頼らず、土地の恵みと対話するように、
手仕事でうつわを生み出しています。
作品の特徴と哲学
白、黄、赤、藍、黒——
焼成の加減や素材の違いから生まれる多彩な表情は、
モダンでありながらどこか原始的で、
暮らしの中に静かに調和します。
取扱い作品例
- 中皿・大皿
- 一輪挿し・花器
- カップ・碗類